■ オンライン教材について
オンライン授業における教材制作・掲載につきまして、以下の点にご留意ください。
- オンライン授業によるネットワーク帯域、サーバーディスク容量の逼迫が問題となっております。データのダウンサイジングにご協力ください。
- オンライン教材のアップロードの際、ダウンロード不可設定等のセキュリティにご注意ください。
- 授業終了後に著作権上配慮すべき教材は、削除するようお願いいたします。
対象となる主なサービスは以下の通りです。- manaba
- OneDrive
- Stream
- Panopto
- YouTube
- Teams (共有ファイル等)
- Zoom (クラウド保存の動画データ等)
■ Microsoft Teams 利用時の注意点
Microsoft Teams 利用にあたり、以下の点にご注意ください。
- 利用には MAIN アカウントが必要です。
ユーザー名は「MGメールアドレス」を最後まで入力します。(※注) - Teams は教務システムとデータを連携していないので、教員にて「チーム (クラス) 作成」、「チームメンバー (履修者) 登録」、「会議設定 (日時 [曜時限] 登録 )」等の設定が必要です。詳細はマニュアルをご覧ください。
- (実施および実施後) Teams で授業開始時に録画も同時に行い、動画ファイルを Stream 等にアップロードした後、保存先を履修学生に manaba のコース内で伝えることで、復習や通信不具合等の欠席学生も後から視聴可能となります。動画ファイルは Teams 内に一時保存されますので(21日間のみ)、ダウンロードし、Microsoft Stream や Youtube に移すこともできます。(2020年8月20日より動作が変更され、本学のライセンスでは Stream へダイレクトに保存されなくなりました。)
- ファイルやフォルダのアクセス制限、ダウンロード可否、ストレージ容量などに注意して保存先を使い分けてください。
(※注) Web ブラウザの場合、個人や他大学のアカウントで先に Office 365 でメール等利用すると、ウィンドウを閉じても認証情報が記憶され、本学の MAIN アカウントでログインできないことがあります。その場合は「別のブラウザを使う」、または「新しいシークレット ウィンドウを使う」など、注意が必要です。
■ Zoom 利用時の注意点
Zoom 利用にあたり、以下の点にご注意ください。
- 教員は学生に「ミーティング URL」を知らせる方法で Zoom に参加させて下さい。
URL 周知の際は、第三者に知られないよう manaba 等履修者に限定されたサイトで周知すること、また学生には SNS 等で拡散しないよう指導願います。 - 必ずミーティングには「ID・パスワード」をかけ、会議室の「待機室」を用意する等、第三者が参加して音声や画像等で妨害する、いわゆる Zoom bombing (Zoom 爆撃) に遭わないよう細心の注意を払って運用して下さい。
万が一、Zoom bombing (Zoom 爆撃) 、偽アプリダウンロード等の被害にあった場合は、学部で状況把握の上、教務部・情報センターに報告して下さい。 - 学生は Zoom にゲストとして参加しますので、Zoom へのサインアップは不要です。
学生は本学 Zoom アカウントに登録していませんので(教員のみ Zoom アカウント登録しています)、授業内で MG メールで Zoom にサインアップする指示をしないようご注意願います。 - 不適切な使用が発覚した場合、利用停止を命じることがあります。
■ 著作権関連について
教材作成・授業運営上に使用する著作物(著作権)に関する情報は、下記のURLをご確認ください。
- オンライン授業実施における教材資料の複製・送信等のガイドライン
【Meiji Gakuin University】Guideline for reproduction and transmission of learning materials at online lecture - 文化庁:授業目的公衆送信補償金制度の早期施行について
- 一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会 SARTRAS
- 著作物の教育利用に関する関係者フォーラム
- 改正著作権法施行後のオンライン授業に係る運用について
Regarding online course operations following enactment of the Revised Copyright Act
- 著作権についてのご不明な点は、総務部お問い合わせください。
- 明治学院大学総務部:somu@mguad.meijigakuin.ac.jp