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Teams:録画ファイルの利用

▶「マニュアル ( Teams )」へ

  • 録画の際は、カクツキの原因になるため、不要なアプリは閉じてPCの作業負荷を下げてください。
  • マイクを使用する他のアプリが起動していた場合、音声が保存されない場合があります。
  • 録画の手順は、こちら▶「会議(授業)を行う(録画)」参照

録画ファイルの保存場所 / 映像上の参加者情報 / 録画ファイルの有効期限

録画に関する仕様

#項目内容
1録画ファイルの保存場所会議の場所
 a) チャネル会議:SharePointのチーム上
 b) イベント:開催者のOneDrive上
2映像上の参加者情報参加者のビデオと氏名、カメラOFFの場合はアイコンとユーザー名が表示されます。
3録画ファイルの有効期限120日。自動的に削除。残り日数が表示されています。延長可能。
4録画の時間制限最大時間は、4時間。または1.5GB。超過した場合、引き続き次の録画が開始します。
4時間を超える場合は、区切りの良い時に録画を停止して、再度開始するとよいです。
(標準:1時間あたり約400MB)
5録画の自動停止
(手動で停止しない場合)
すべての参加者が退席すると、録画は自動的に停止します。
録画を開始した参加者が退席した場合でも、録画は続行します。
最後の参加者の退室または、会議の最大時間(30時間)まで4時間ごとに継続します。
6録画されないコンテンツ一度に4 人以上の参加者のビデオ
ホワイトボードと注釈
共有メモ
アプリによって共有されるコンテンツ
PowerPoint Liveに埋め込まれたビデオまたはアニメーション

▶「Microsoft Teams で会議を記録する」Microsoft公式参照

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録画ファイルの保存場所について

  • 会議の種類によって保存場所が異なります。
    1. チャネル会議:SharePoint > 対象チーム > 対象チャネル > 共有済みタブ > 「Recordings」フォルダー
    2. イベント:開催者のOneDrive >「レコーディング」フォルダー
  • フォルダーは録画時に自動で作成されます。※フォルダー名の表記が異なる場合があります。
  • 録画ファイルは準備に時間がかかります。※表示されない場合は「再読み込み」を試してください。

【チャネル会議】の場合

1.Teamsの「チーム」を開きます

① 会議の「チャネル」を開く
② 「共有済み」タブを開く
③ 「Recordings」フォルダーを開く

2.MP4ファイルが作成されています


【イベント】の場合

1.個人の「Onedrive」を開きます

① 「マイファイル」を開く
② 「レコーディング」フォルダーを開く

2.MP4ファイルが作成されています

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映像上の参加者情報について

  • Teams録画では、参加者情報も録画されるため、動画を共有(公開)する際には注意してください。
  • 参加者情報
    • サインインした参加者は、ユーザー名(氏名、学籍番号)
    • ゲスト参加者は、入力した表示名
  • 動画編集アプリ(Clipchamp等)で編集(マスク加工、トリミング)できます。

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録画ファイルの有効期限

  1. 録画ファイルを開く
  2. 「有効期限」を確認します
  3. 「有効期限」をクリック
  4. 任意の期限を選択します

※編集済みの動画は有効期限の適用外になります。

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更新:2026/01