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Teams:Teamsについて

▶「マニュアル ( Teams )」へ

Teams は、Microsoft 365 の「コラボレーション プラットフォーム」 です

  • Teams は、組織内で情報共有をするためのツールで、ビデオ会議、ファイル共有、チャット、掲示板など様々な機能があります。
  • 本学の Microsoft アカウント(MGメールアドレス)でサインインすることにより、本学の組織(meijigakuin.ac.jp)での Teams を利用するできます。
  • サインインをするため、セキュリティが堅牢という特徴があります。
  • 各自で、複数の組織用アカウントおよび、個人用のアカウントを所有することができますが、本学の授業を行う際は、本学のアカウントを使用してください。
  • 1台のPCで、複数のMicrosoftアカウントを使用すると、サインインできない場合があります。
    ▶「MAINアカウントにサインインできないときの対処方法」参照

チームの作成とメンバーの登録について

  • Teams は、教務システムやmanabaの履修者情報とデータを連携していません。
  • チームを作成し、履修生をメンバー登録するには、教員による作業が必要です。
  • チームの作成、履修生のメンバー登録は任意です。未登録(ゲスト)でも会議に参加できます。

オンライン授業では、「ビデオ会議」機能を軸に使用します

  • 学生の利用に際しては、MAINアカウントでのサインインが前提ですが、サインインをしなくてもゲスト(匿名ユーザー)として会議に参加することができます。
  • 「会議」の最大参加者数は、1000人です。
  • 形式の異なる「ウェビナー」や、大規模な「タウンホール」も利用できます。▼「会議の種類」参照
  • オンライン授業の実施の際は、本学の定めるガイドライン等を遵守してください。▶「オンライン授業」参照

会議について

  • 会議には、チーム内で開催する「チャネル会議」と個人で開催する「通常会議(イベント)」があります。
  • 会議の格納場所(紐づけ)が異なるため、作成後に変更することはできません。

A.チャネル会議

  • メンバーを登録して管理したい
  • SharePointで情報を共有したい

B.通常会議(イベント)

  • 基本的なオンライン会議をしたい

参加者の「表示名」について

  1. ゲスト(サインインしない匿名ユーザー)
    • 参加時に入力した氏名
  2. MGユーザー(学生がMGアカウントでサインイン)
    • 「氏名(学籍番号)」

※会議参加後に変更はできません。
※参加者全体に共有されるので注意が必要です。

会議までの流れ

※参考

  1. チーム作成
     
  2. (メンバー登録)任意
     
  3. 会議を予約
     
  4. 会議情報をmanabaに掲載
     
  5. 会議(授業)を開催

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会議の種類

用途により、大規模会議のウェビナーやタウンホールが利用できます。

種類目的参加者数上限 対話形式
会議
・チーム会議(チャネル)
・個人会議(イベント)
授業や会議、ディスカッションなど1,000人双方向
ウェビナー公開授業やセミナーなどの情報発信1,000人限定的な双方向
+チャット、リアクションなど
タウンホール説明会などの不特定多数を想定した
オンラインイベント
10,000人一方向 +限定的なQ&A

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「ビデオ会議」の録画について

▶「Microsoft Teams で会議を記録する」参照

  • 録画ファイルは、Teams(SharePoint) に21日間保存されます。
  • 必要なファイルは、ダウンロードし、Microsoft Stream(Onedrive)などに移動してください。
  • 録画ファイルを保存した共有リンクを manaba に掲載すると、履修生が視聴することができます。
  • 録画ファイルには、参加者の表示名も録画されますので留意してください。

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更新:2025/11