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授業準備

情報センター「利用案内」

授業に必要なオンラインサービス・授業の手順・授業サポート等の情報を掲載しています。▶「利用案内」参照 
※ 新任の方は、先ず利用案内」をご確認ください。

オンラインサービス一覧

本学で利用できるオンラインサービスの一覧です。サービス名をクリックして、下記の要項を確認してください。
※ ご利用にあたり、先ず「セキュリティ情報」をご確認ください。

1.基幹サービスサービス名申請書※1サインイン※2
シラバス、出席管理教務 Web (教務システム)教務Web可
明治学院大学情報ネットワークの利用MAIN アカウントMAINMAIN
明治学院大学のポータルサイトPORT HEPBURN(ポートヘボン)MAIN教務Web可
教育用ソリューションMicrosoft 365 サービス
Exchange Online(MGメール)/
OneDrive / Teams / Stream /
Microsoft365 Apps / AVD
MAINMGメール
学習管理システム(LMS)manaba(マナバ)MAINMGメール
2.各種ネットワークサービスサービス名申請書※1サインイン※2
ウィルス対策ソフトESET Endpoint AntiVirus不要MGメール
剽窃(コピペ)判定支援CopyMonitor不要教務Web可
図書館契約データベースの学外利用EZproxy不要MGメール
学外研究機関Wi-FieduroamMGメール
学内限定サーバの利用MGU-VPNMGメール
3.オンライン授業の支援サービス名申請書※1サインイン※2
オンライン会議(授業)Microsoft Teams(Microsoft 365に付帯)不要MGメール
オンライン会議(授業)Zoom(パスワードは、Zoomにて設定)MGメール
4.授業用ソフトウェアサービス名申請書※1サインイン※2
学内PC環境AVD(仮想PC実習室)MGメール
統計ソフトSPSS (IBM SPSS Statistics)MGメール
語学用システムCaLabo MX(CALL・MALL)MGメール

※1:「申請書」欄

1MAINMAINアカウント申請書にて申請
2サービス毎の申請書が必要
3不要サービス毎の申請書は不要

※2:「サインイン」欄

1教務Web教務Webアカウントでもサインイン可能
2MGメールサインインにMGメールアドレスが必要 ※3

※3:「申請書」=要、「サインイン」=MGメール(例:Zoom)のサービスに申請する場合は、
【MAINアカウント申請書】にてMGメールアドレスを取得後に【各サービスの申請書】を提出してください。

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1.基幹サービス

教務Web (教務システム)

履修者名簿・成績登録・シラバスなど「授業の準備・運営」に関する本学の教務系主幹システムです。

  • 任用時に教務Webアカウント(教員コード/パスワード)が発行されます。(zz******)
  • 教務Webアカウントでは、MAIN アカウントが必要なサービスにサインインできません。
  • MAIN アカウントを取得すると、MAIN アカウントに統合されます。▶FAQ:アカウント関連 / 教務部関連

MAIN アカウント

  • 各種サービスを利用するための基本となるアカウントです。▶「MAIN アカウントについて」参照
  • 自動的に発行されません。取得には「MAINアカウント申請書」の提出が必要です。

PORT HEPBURN(ポートヘボン)

  • 各部署からのお知らせが掲載される「明治学院大学のポータルサイト」です。
  • 授業割の確認や、申請書・マニュアルなどを参照・ダウンロードをすることができます。
  • MAIN アカウント(または教務 Web アカウント)によるサインインが必要です。▶サインインは、こちら

Microsoft 365 サービス

  • Microsoft のさまざまなアプリケーションやサービスをクラウドで利用できるサブスクリプション型のソリューションです。
  • 本学では、Microsoft 社と EES (Enrollment for Education Solutions) 包括契約を締結しています。
  • 利用可能期間中に限り、付属するサービスを無償で利用できます。
  • 利用申請は、「MAINアカウント申請書」に含まれています。
  • 利用可能期間:2025年3月31日まで (2024年度に授業を担当される方)※情勢により変更の可能性あり。
Microsoft 365 AppsWord / Excel / PowerPoint 等 Office ソフトを個人のPCにインストールできます。
※参照「Microsoft 365 Appsについて
Microsoft 365 サービスExchange OnlineMGメール ※Outlookで利用
OneDriveオンラインストレージ
ひとりにつき、1TBの個人ファイル保存領域を利用可能
Teams複合型コミュニケーションツール
※会議システムをオンライン授業(同時配信)で利用
Formsアンケート作成ツール
Stream(on SharePoint)動画共有サービス

manaba (マナバ)

  • 本学で導入している授業運営支援システム(LMS:Learning Management System)です。
  • manaba には、履修生への連絡を行う「掲示板」、教材の配布、講義計画の提示などのほか、「小テスト」や「アンケート」、課題回収など、様々な機能があります。▶「マニュアル(manaba)」参照
  • 教務システムと連動し、自動的にすべての授業が【コース】として manaba 上に作成されます。
  • 学生が履修登録した情報は、翌日の朝(8:00以降)に自動的に各コースに反映されます。
  • manaba の授業使用は必須ではありませんが、休講連絡などを履修生に緊急に告知する際に必要になる場合がありますので、必ず確認しておいてください。
  • 利用には、MG メールが必要です。▶サインインは、こちら

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2.各種ネットワークサービス

ESET Endpoint AntiVirus :ウィルス対策ソフト無償貸与サービス

個人所有のコンピュータ・モバイル端末には際は、必ずウィルス対策ソフトを導入し、常に最新の定義ファイルに更新した状態での使用が必須です。
本学では ESET 社と、教育機関向け包括ライセンス契約を締結しているため、対象者は、自身の所有する端末に、ウィルス対策ソフト「ESET Endpoint AntiVirus」を台数の制限なくインストールすることができます。

  • インストール可能な端末
    • 自身が所有しているPC・タブレット・スマートフォン ※iOSは対象外
    • システム要件:「インストールマニュアル」(P.1)参照
  • 対象者:サービス対象者(詳細)参照
  • 利用中のウィルス対策ソフトが有効な場合は、必ずしもESETに切り替える必要はありません。
    ※2つ以上のウィルス対策ソフトがインストールされていると不具合を起こす恐れがあります。
    ※ESETに切り替える際は、他のウィルス対策ソフトは、先にアンインストールしてください。
  • 年に1度【ライセンス更新】が必要です。離籍後は更新できません
    • 製品認証キー (ライセンスキー) の学外者への漏洩は厳禁です。
    • 更新時期は、概ね4月末頃です。ポートヘボンの「お知らせ」に掲載します。
  • 利用可能期間満了後は、ESET をアンインストールし、別途有効なウィルス対策ソフトを導入してください。
  • よくある質問 :参照「FAQ(ESET)
  • 初回:インストール
    1. ダウンロードサイト」から該当するインストーラーをダウンロードします
    2. 「インストールマニュアル」を参照し、インストールします
  • 2回目以降:ライセンス更新
    1. ダウンロードサイト」の「インストールマニュアル」(P.2)より、ライセンスキーを取得します
    2. 製品認証キー(ライセンスキー)を入力して更新してください

ウイルス対策ソフトウェア・ダウンロードサイト は、こちら ※要サインイン


CopyMonitor (コピーモニター)

「CopyMonitor」は著作物をインターネット上の情報や独自の文書データベースと比較して、文書同士の類似性を判定する剽窃チェックのソリューションです。「PORT HEPBURN」から利用できます。
▶「CopyMonitor」参照


EZproxy(イージープロキシー)

図書館契約データベースを学外から利用する際、MGメールアドレスでのサインインにより接続できます。
▶「オンライン資料の利用(図書館)」参照


eduroam (エデュローム)

eduroam とは、教育や学術研究の利便性向上を目的に構築・提供されている無線 LAN システムです。
本学で発行する「eduroam 専用のアカウントとパスワード」で、海外留学先など、国内外の加盟機関等における無線アクセスポイント・無線 LAN (Wi-Fi) が利用できます。
▶「利用者向け情報(eduroam JP )」参照

  • 対象者:専任教員
  • eduroam 利用専用のユーザー名( edr-<通常のユーザー名>)を発行します。
  • 当アカウントは、その他の MAIN サービス(ポートヘボン、manaba等)の利用はできません。
  • VPN 接続のみに制限している機関で利用する際は、eduroam に接続した後に本学の VPN システムを経由してインターネットを利用することになるため、事前に別途「MGU-VPN 利用申請」も必要です。
  • 本学での臨時講義等で必要な場合は、学外者用の申請も可能ですが、臨時アカウントのため期間限定となります。
    ※所属機関がある方は、所属元での申請が基本ルールです。
  • 申請方法:下記の申請書を、情報センターに送付してください。
    • 申請書:「PORT HEPBURN」 > ダウンロード > 情報センター > eduroam
    • 申請書は、対象者のみ表示されます
    • 登録完了後、メールにて完了通知を送付します。※10営業日程度必要

MGU-VPN

明治学院大学内の VPN システムを利用することで、学外ネットワーク環境からでも学内向けサーバ(学内限定公開 Web サイト閲覧、ライセンスサーバ接続)を利用することができます。
※図書館契約DBの閲覧には不要です。▶「EZproxy」参照(2022年10月より)
利用には下記申請が必要です。※申請前に該当する利用マニュアルを確認してください。

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3.オンライン授業の支援

Microsoft Teams

Teamsは、Microsoft 365 に含まれるコラボレーションプラットフォームです。▶「Microsoft 365」参照
このうちのビデオ会議機能を使って同時双方向(オンライン)授業を実施できます。
利用の際は、カメラ付きパソコン、環境により Web カメラやヘッドセット等を用意してください。
▶「マニュアル ( Microsoft Teams ) 」参照


Zoom

オンライン授業ツールとして、「授業利用専用」の大学 Zoom アカウントを用意しています。
一人につき1アカウント。下記フォームによる申請が必要です。※5営業日程度必要

  • 契約内容は「エデュケーション1年間利用」(標準:最大300名)です。ウェビナーは未契約。
  • 大学がZoom社との契約を解除する際は、別途ご連絡致します。
  • 下記区分「非常勤講師・TA・助手」は、年度更新が必要です。
    ※更新時期に情報センターから確認メールを送信します。継続申請フォームは、申請期間のみ開設します。
  • 学生には大学 Zoom アカウントを発行していません。学生は「ゲスト」として参加させてください。
  • クラウド録画ファイルは、録画後 6カ月間保持されます。
区分大学Zoomアカウント利用申請(フォーム)年度更新
専任教員授業利用 申請(フォーム)不要(自動更新)
非常勤講師・TA・助手授業利用 申請(フォーム)必要継続申請(フォーム)】※申請期間のみ開設
その他研究所等・事務部署用 申請(フォーム)不要(自動更新)

利用開始の手順

  • 申請処理後、Zoomから申請者の MG メールアドレスに「アクティベーションメール」が届きます。
    アクティベートを実行すると、利用を開始できます。▶「アクティベート」参照
  • パスワードは、開始時に Zoom 独自で設定します。MAIN アカウントと同期していません。
    パスワードを忘れた場合は、リセットして下さい。▶「サインイン」参照
  • 利用方法

利用条件

  1. 大学 Zoom アカウントは MAIN インターネットサービスの一環のため、MG メールアドレスを使用します。(注1)
    明治学院大学情報ネットワーク規程」および「情報ネットワーク研究・利用細則」に則って利用してください。
  2. 本学の授業では、大学 Zoom アカウントを使用して下さい。※個人 Zoom アカウントは使用不可(注2)
  3. 本学以外の授業には使用しないでください。
  4. 秘匿性の高い会議開催・運営には、Teamsの利用を推奨します。
  5. 専任教員による研究用途では、利用できます。
  6. 学部ガイダンス・イベント等では、学部学科研究所・事務部署アカウントをご利用ください。
  7. Zoom App Marketplace からのアプリケーションは、情報センターのサポート対象外です。
  8. 利用の際は、カメラ付きパソコン、環境により Web カメラやヘッドセット等をご用意ください。

注意事項

(注1):既に MG メールを個人 Zoom アカウントとして使用されている方へ

  • 無料版の場合、大学 Zoom アカウントに移行されることをご了承下さい。
  • 有料版の場合、契約内容に拠り機能・性能が異なるため、有料版個人 Zoom アカウントを継続使用した方が良い、と判断された際には、今回すぐに申し込まず、個人契約が終了するなどの適切な時期に別途お申込み下さい。
  • 有料版個人 Zoom アカウントを大学 Zoom アカウントへ移行することを判断された方は、アクティベート時に払い戻し画面が表示されますので、十分ご確認のうえ手続きを進めて下さい。後に Zoom からメールが送信されます。これにより不利益が生じても、大学では一切責任を負いませんのでご承知おき下さい。

(注2):明治学院大学の授業で大学 Zoom アカウントを利用する際の注意

  • 教員は学生に「ミーティング URL」を知らせる方法で Zoom に参加させて下さい。
    URL 周知の際は、第三者に知られないよう manaba 等履修者に限定されたサイトで周知すること、また学生には SNS 等で拡散しないよう指導願います。
  • また、必ずミーティングには「ID・パスワード」をかけ、会議室の「待機室」を用意する等、第三者が参加して音声や画像等で妨害する、いわゆる Zoom bombing (Zoom 爆撃) に遭わないよう細心の注意を払って運用して下さい。
    万が一、Zoom bombing (Zoom 爆撃)、偽アプリダウンロード等の被害にあった場合は、学部で状況把握の上、教務部・情報センターに報告して下さい。
  • 不適切な使用が発覚した場合、利用停止を命じることがあります。

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4.授業用ソフトウェア

AVD(Azure Virtual Desktop:仮想PC実習室)

AVD:仮想PC実習室とは、クラウド上で実行される Windows デスクトップの仮想化サービスです。
利用者は、個人所有のデバイスから、本学の PC 実習室と同等の Windows 環境を、クラウド上で利用することができるため、統計ソフトなどを個々にインストールする必要がありません。
▶「マニュアル ( AVD:仮想PC実習室) 」参照

接続先対象アカウント条件
授業利用AVDを必要とする授業の対象者登録制 ※教員による申請
自由利用MGアカウント同時接続数:MAX30

SPSS(統計解析ソフト: IBM SPSS Statistics)

授業で利用する際は、AVDでの利用となります。▶「AVD」参照
個人PCへのインストールは、授業利用の場合も「有償」です。※コロナ対応運用は終了(2023年度春学期より)

  1. 利用申請と受渡し
  1. MGU-VPN の設定・接続について
    • 学外で SPSS を利用する際は、MGU-VPN 接続が必要です。▶「MGU-VPN」参照
    • 設定・接続を行なってから SPSS を利用してください。
  1. 研究等、学部学科での一括申請について
    • 学部・研究所にメールにて案内文を送信しておりますので、ご確認ください。
    • 所定の「申請書」を提出してください。※有償
  1. 学生(履修生)が自学自習でSPSSを利用する場合について
    • 学 内:「自由利用実習室」で利用可
    • 個人PC:AVD(仮想PC実習室)で利用可。インストール不可
      ▶「学生用マニュアル(AVD)」参照

CaLabo MX(CALL・MALLシステム)

CaLabo MX は、語学4技能の「聞く」「話す」「読む」「書く」に特化したクラウド型の語学学習システムです。
▶「CaLabo MX(CALL・MALLシステム)」参照

  • 対象:教員および対象クラスの履修学生 ※同時接続数に制限があるため
  • 申請フォームにより申請 ▶「各種申請」参照

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更新:2024/12/03